トイプードル しつけ
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トイプードルのしつけと言うと皆さんはどういったものを思い浮かべるのでしょう。
普通の犬のしつけと変わらない部分もありますしトイプードルの性格をふまえた上で特別なしつけの必要がある部分もあります。
ここではそのトイプードルのしつけについていろいろお話していきたいと思います。
トイプードル しつけの仕方
トイプードルのしつけは通常生後2ヶ月くらいから行うものです。
これは普通の犬にもいえることですがまずは基本中の基本の伏せ、待て、お座りを教えてあげてください。
この3つをしつけるのは食事の前に行うのが効果的です。
トイプードルは生後4ヶ月くらいまでは一日の食事を3食に分けて食べるのでその度に繰り返ししつけて1ヶ月でこれをマスターさせるようにしてください。
伏せは前足を前に出させて伏せさせます。
待てはトイプードルの腰を押さえて動きを封じてみてください。
お座りも首を軽く押さえながら腰を押さえて座らせてください。
そしておとなしく言うことを聞くようになった時点で食事を与えてください。
通常は1週間ぐらいでこの3つを憶えてくれますが念のために1ヶ月は余裕をみた方が良いです。
また道具や、おやつを与えながらのしつけも有効ですがあくまで主食はドックフードなのでおやつの与え過ぎには注意してください。
何かの行動が出来た時にご褒美としておやつを与えると大抵のしつけは成功するみたいです。
トイプードルの飼い方 しつけ方
更にトイプードルのしつけで重要なのはたくさん褒めることです。
もちろんきちんと出来た時に褒めるのが重要なんですが。
トイプードルは寂しがりやで人懐っこい犬なのできちんと出来た時にはオーバーなくらい褒め上げて抱きしめてあげると大変喜びます。
さらにトイプードルのしつけの仕方が後のトイプードルの性格に作用します。
これは人間も同じだと思いますがしつけの際にあまりきつく叱り過ぎると逆に凶暴な性格の犬になってしまいます。
よってしつけの際にトイプードルがこちらの言うことを聞かない場合は基本無視するという感じで対応してみてください。
そうしているうちに自分から言うことを聞くようになっていきます。
トイプードルも人間の子供と同じで様々な性格の子がいます。
トイプードル しつけ教室
また、トイプードルのしつけを教えてくれるしつけ教室というものもあります。
しつけの仕方で迷ったとき、気軽に相談してくれます。
飼い主になられる方はご自分のトイプードルの性格を十分に見極め、どういったしつけをすれば効果的かを判断してアメとムチを使い分けます。
褒めて分かる子には褒めて叱って分かる子には叱ってというようにしつけの方法を色々試してみてください。
もちろんしつけの時に一番大切なことは犬に対する愛情なのでその点は忘れないでください。