太もも ふくらはぎ ダイエットとは
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ふくらはぎダイエットは、脚痩せなど下半身の肥満解消法としては、太ももなどと違ってかなり厄介な代物です。
ふくらはぎがだけがだぶついている人は、多分少なく下半身全体が肥満している、いわゆる下半身デブ状態になっている人が大半だと思います。
もっと言うとウエストから下にかけて、肥満状態になている人が多く、完全な運動不足です。
運動不足になる原因は、歩行の仕方に問題があり、ふくらはぎダイエットの問題に限りません。
ふくらはぎ中心のダイエット
次にふくらはぎを中心に見てみますと、歩行の仕方の問題点としましては、姿勢が悪くて肩こりになるのと同じで、歩き方が悪くてふくらはぎがだぶついてきて、余計歩かなくなり、ふくらはぎから上へ肥満が広がっていきます。
こうした悪循環は、歩き方から直さなければ、根本的な肥満解消のダイエットにはなりません。
そして、そうした肥満の前兆とも言えるふくらはぎのだぶつきに気がついたならば、早速ふくらはぎダイエットを始めてみませんか?
ふくらはぎ ダイエットの方法
ふくらはぎダイエットの方法として、基本は、足の裏全体を使うように歩く事です。
足の裏全体で地面を感じるようにするには、まず階段の段差を利用して、普段使っていない土踏まずや足の指を、わざと階段の角に押し当てて、足の裏の神経を刺激します。
この際足を伸ばすように屈伸をすると、ふくらはぎのアキレス腱など筋肉が伸びる感覚があるはずです。
そうした感覚を意識しつつ、軽いウォーキングを始めます。
運動不足の人は、ゆっくりとした歩調で、爪先から着地してかかとまで足の裏全体を使った歩き方を心掛けます。
ふくらはぎが痛くなったりしたら、それ以上は無理をせず、休みながら歩いてください。
ふくらはぎダイエットを行なう上での、歩行がまず始まりで、アキレス腱などが痛くならなくなったら、ふくらはぎダイエットの次の段階で、階段を使った負荷運動を行ないます。
最初は階段を爪先で上がるようにし、徐々に二段づつあがるようにして負荷をかけます。
できればエレベーターを使わずに、階段を使えば効果が覿面に出てきますが、あまり無理をしないで、体調に合わせて休み休みやる事が、ふくらはぎダイエットのポイントです。
ふくらはぎの筋肉をダイエット
歩行の他にふくらはぎの筋肉を鍛えるという意味で、バランスボールなどを使った、室内でのエクササイズも、ふくらはぎダイエットには効果的です。
特にある程度太っている人の場合は、基礎体力を養うという意味でも、最初から階段やウォーキングを始めると、筋肉や関節をいためる危険性もあります。
ですので、バランスボールで十分運動に身体を慣らしてから、屋外の運動を始めるのも良い方法です。